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二重まぶた
二重埋没法
初めて二重瞼をお考えの方に最適。当院オリジナル5点留めの特長
切開法
腫れぼったい脂肪の多い目の方に最適。二重瞼が取れることはまずありません。
目頭切開
切れ長の魅力的な目にしたい方に最適。
瞼のシワ取り(上下)
目の周りのしわ・たるみで加齢を感じる方に最適。

二重瞼の手術は、美容外科手術の中で最もポピュラーな手術です。目もとをすっきりとさせ、魅力的な表情を作り出します。手術法は、埋没法と切開法の2種類があります。

二重埋没法(当院オリジナル 5点留め)

皮膚を切らずに、細いナイロン糸で皮膚と瞼の裏側を結ぶ用に糸を掛け、二重瞼を作る方法です。 術後の腫れも少なく、キズが残らないので、若い人向きの手術です。抜糸の必要はありません。又、翌日から洗顔・お化粧も可能です。

二重埋没法

当院では1本のナイロン糸で、目尻から二重の予定線に沿って、皮膚と瞼板、眼 腱挙筋の付着部とを結ぶように、4~5箇所縫って二重を作ります。

症例写真
▲クリックで症例写真をご覧いただけます。

ここが違う! 当院の埋没法

一般的な埋没法である、2ヵ所・3ヵ所留めと違い、 瞼全体を留めるので、引きつれることもなく、 目を閉じた状態でも手術した跡が残りません。 より自然な仕上がりになるのです。 しかも当院では瞼板に糸を通しませんから、 ごろごろ感がなく、結膜炎も一切おきません。

切開法

切開法は、皮膚・筋肉を切開し、筋肉と脂肪を一部摘出して二重瞼にする方法です。

切開法図

腫れぼったい目は、この方法と脂肪摘出を加えることで、すっきりとした瞼にすることが出来ます。
又、二重瞼が取れることがまずないのが特徴です。抜糸は術後5日目となります。
又、術後4週間目には出来るだけご来院ください。その際、再診料その他費用は無料となります。

お客様へのお願い
二重瞼の手術は腫れが少なく、早く腫れが取れますが、それでも元の状態に戻るには3~4週間を必要とします。早急に結論を出さないで、手術をしたら3~4週間待って下さい。

目頭切開

切れ長の魅力的な目にしたいのなら、目頭切開が適しています。

目頭切開図

日本人は骨格の性質上、目頭に皮膚がかぶさった状態(蒙古ヒダ)になりやすく、目が小さく見えます。こういう方は、目頭に特殊な皮弁のデザインをして、目頭切開をする事により、切れ長の魅力的な目にすることができます。
手術による腫れは殆どありませんが、抜糸まで7日間の時間が必要となります。又、蒙古ヒダの程度の軽い人は、形成術を使った方法で切れ長の目を作ることも可能ですのでご相談ください。

1. W切開法
W切開法

目頭をW字を横にした形で切開して蒙古ヒダを取ります。利点はデザインの融通性です。

2. Z切開法
Z切開法

蒙古ヒダをZ型に切開して蒙古ヒダを取ります。利点はキズが少ない点です。

瞼のシワとり

加齢と共に、瞼の上下の皮膚にたるみが出てきます。軽度の場合には、二重瞼の手術をしたり、上眼瞼に脂肪注入をすることで治療出来ます。

瞼のシワとり

シワ、たるみが多い場合は、余分な皮膚を切開、切除します。(同時に余分な筋肉・脂肪も摘出することもあります。)