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脂肪溶解注射(メソセラピー)

メソセラピーは1952年に、フランスのミッシェル・ピストール博士により開発されました。その原理は、疾患を治す時、お客様の上にある皮内と皮下に医薬品を投与する方法です。 各々の疾患に対して、有効な薬の組み合わせがあり、それがメソセラピー・カクテルと呼ばれています。 現在、欧米では、痩身、セルライト改善、円形脱毛症、お肌の老化防止、瘢痕治療、疼痛管理などに有効です。
当院では「脂肪溶解注射」を取り入れ、切らずに脂肪を解消することが可能です。

脂肪溶解注射

脂肪燃焼を促進させる薬液を、痩せたい部位に注射し、強制的に脂肪燃焼をさせることで、部分痩せが可能になりました。 3週間に1回の頻度で注射し、1クール3~4回、継続することで効果をあらわします。
治療効果を高めるため、当院では、注射と次の注射の間の週に(つまり1週間後と2週間後の2回)、テクストロンとインディバ(高周波温熱器機)でマッサージを行います。

ポイント!

  1. 注射当日もシャワーはOKです。(ただし入浴は翌日からとなります)
  2. どこの部位でも注射可能です。 運動はOKです。

※妊娠中や授乳中の方、また肝臓・腎臓・甲状腺に障害のある方や糖尿病の方には施術できません。
※注射後2~3日は注射した部位が熱をもち、軽い痛みが感じられます。

症例写真

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