お知らせ&コラム

レーザー脱毛について

                   レーザー脱毛について

 

現在、私のクリニックでは、半導体レーザー(ルミナス社製)によるレーザー脱毛を行っております。

この半導体レーザーは現在巷に出回っている多くの脱毛レーザーの中で一番効果の高い機械といえます。実際有効率は、98%を超えます。太い毛は勿論のこと、少し細い毛も脱毛可能となっています。即ち、全身の脱毛が可能となっています。

 また、比較的皮膚の色の黒い方でも安全に脱毛が可能で、少し位日焼けした皮膚でも脱毛が可能となっております。従ってビキニラインも当然脱毛可能と成っています。

 (これは、脱毛機械のレーザーが出る先端部分が4度Cに冷却されている為、 皮膚が火傷を起こしません。)

レーザーによるホクロ治療について

レーザーによるホクロ治療

 現在当院では、ホクロ治療を主にレーザー(Q-スイッチルビーレーザー)による治療を行っています。皆さんご存知とは思いますが、ホクロ治療は保険診療の対象になっていません。

 そこで、出来るだけ治療を受けやすいよう私の所では、比較的安価な値段設定を行っております。小さいものは、1個につき¥3240から治療をしていますので安心して来院して頂けると思っております。

勿論、病的なホクロ(母斑、腫瘍、)は保険診療の対象になります。

レーザー治療の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

12月のキャンペーン!【二重埋没5点留め・ボトックス】

医療法人社団

今回は、12月のキャンペーンのお知らせです。
ますます寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか?
当院では12月の間 、二重埋没5点留めボトックス注射の料金を値下げいたします。

埋没二重5点留めの料金

埋没 両目 50,000円+税     薬代5,000円+税
埋没 片目 30,000円+税     薬代5,000円+税

ボトックス注射の料金

額 80,000円+税 56,000円+税
眉間 40,000円+税 28,000円+税
目尻 40,000円+税 28,000円+税
エラ 50,000円+税 35,000円+税

オリジナル5点留めの詳しい情報は、こちらをご覧ください。

ボトックス注射の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

※初めての方は別途初診料¥3240(税込)頂きます。

並木12月画像

抗マラリア遺伝子を持つ蚊

マラリア媒介蚊の遺伝子を「編集」して、発病の原因となる寄生虫を阻止する遺伝子を媒介蚊の子孫に持たせる実験に成功したとの報告が今日のニュースに出ていました。これはマラリア蚊の撲滅に道を開く大いなる可能性だと思います。

今年のノーベル医学生理学賞は、皆さんご存知のように大村 智先生が受賞されましたが、この「イベルメクチン」はマラリアにも多少効果が見られるそうですが、今回の報告は全く別の切り口での効果のようです。

蚊の遺伝子を組み換えて、マラリアを引き起こす「熱帯熱マラリア原虫(学名:Plasmodium falciparum)」と呼ばれる寄生虫を無害化できることは、ここ数年の研究ですでに判明していたそうで、 23日の米科学アカデミー紀要に論文が掲載された今回の最新研究は、「クリスパー(Crispr)」と呼ばれる遺伝子編集技術の進歩を示すものなのだそうです。

今回の遺伝子編集では、寄生虫を阻止する遺伝子をハマダラカのDNAに挿入、蚊の子孫にこの遺伝子が確実に受け継がれるようにした。(ハマダラカは、アジアでの主要なマラリア媒介生物)

私の父が太平洋戦争当事に罹患し、戦後苦しんでいた事は、母から聞いていましたが、もしこの方法でマラリアが、撲滅できるとしたら素晴らしいことだと思います。

正にこれこそ近い将来、ノーベル賞に値する研究と言えるでしょう。

成長因子を使った治療について

以前の連休に横浜のクリニックで開催された、セミナーに行って来ました。内容が盛りだくさんで、一度に全部覚えられないくらい充実したセミナーでした。

このセミナーは所謂、薄毛に良く効く成長因子を目的に行ったのですが、その成長因子を使った、皮膚の若返りも内容に含まれていて、随分得をしたセミナーだった様に思います。

この成長因子は、人間の脂肪幹細胞から抽出した、沢山のタンパク質を含んでいます。

勿論ウィルスはちゃんと処理されていて全く含まれていませんし、全く安全な物質といえます。

これら皮膚の若返りをもたらす成長因子は、ニキビ痕の治療とか、シミの治療とか、

首のシワ治療(これが出色です。)とか、色々な治療法があり、特にこれまで、なかなか綺麗にならなかった肝斑に非常に良く効くと言えます。(成長因子がシミの元になるメラニンの生成を阻害するようです。)

次に、薄毛の治療法ですが、成長因子を頭皮に直接塗るか、注射で入れます。この様な治療法は、これまで色々な形で紹介されていましたが、今回の治療法は男性のみ成らず、

女性の薄毛にも良く効くと言うことですので、非常に有力な治療法と言えます。

女性は、更年期になると、頭頂部の毛が細くなりボリュームが無くなり、貧相になるのですが、この治療を続けると毛に腰が出てボリュームが元に戻るとのことです。

3週間に一回の治療を3~4回すると、結果が出ますので、朗報と言えます。

色々なカツラメーカーが、女性の薄毛に良いと言ってカツラを宣伝するコマーシャルを良く見かけますが、自分の毛がちゃんと生えればこれにこした事は無いわけで、患者さんにこの治療法を大いに宣伝しています。

これとは別にシルエットリフト、J-Jリフトと言った、糸を使った顔のタルミを取る手術も導入しました。詳しい報告はまた、別の機会にしますが、所謂従来の方法での顔のタルミ取り手術は、最近患者さんに敬遠される傾向にあるようです。

脂肪溶解注射による脂肪除去について

フォスファティディルコリンを使った脂肪除去を経験したので症例と共に発表したい。

この手法はこれと言った副作用もなく安全に出来る方法であるが、もとより脂肪を溶解することが広範囲にできるものでは無いので、自ずと脂肪の減る量には限界が有る。

また、注射をすれば確かに皮下脂肪の量は減るが、より大きな効果を求めようとすれば患者さんがモーチベーションを持って常に努力をすることが肝要である。

この注射の効果が良く出る部位は腹部周辺、大腿部、顔であるが、逆に上腕部(二の腕)下腿部(アキレス腱周辺)は効果が出にくい部位である。

自毛植毛について

最近自毛植毛を希望される患者さんが多くなりました。今薄毛に対して色々な治療法がありますが、(フィナステリド服用、グロースファクター注入、カツラ,等)やはり最も効果が期待できるのが、自毛植毛です。

手術代が高いのが欠点ですが、植えた毛の95%以上の生着が保障されていますので、結果のよい方法と言えます。

この植毛は殆ど男性が対象ですが、後頭部から採取した毛(後頭部と側頭部は男性ホルモンが作用しないので植毛後に毛が抜けることはありません。)と組織の固まりを1~3本の小さな毛に分ける必要があり、この作業が大変で高い技術を必要とします。又、この作業でこの手術が決まると言ってよく、私のクリニックでは,東京からテクニシャンを呼んで作業をしてもらっています。(大体2~3時間で株分けをされますが、いつもその技術の高さに感心する次第です。)

この植毛手術はその人に合わせた手術計画が最も大切で、(毛の抜け方は千差万別で、オーダーメイドの手術です。)一度の手術で全てが終わるわけではなく、4~5回の手術が必要なので、普通最初は前額部の生え際を作るように1300本前後を植え、1~3年に一回のペースで手術を行うようにしています。

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