保健診療について

眼瞼下垂

上まぶたが十分に上がらず、黒目にかかり目が細くなった状態で、
生まれつきの場合と、普通だった上まぶたが徐々に開きづらくなる後天性のものがあります。
後天的に起こるものは、加齢で挙筋が緩み、まぶたが下がり、程度が進んでいくことも多く見られますが、
コンタクトレンズ装用でも起こることがあると言われています。
症状に応じて、上まぶたを引き上げる治療を行います。

太田母斑・異所性蒙古斑・扁平母斑など先天的なアザ・シミ、後天的な外傷性色素沈着症

ルビーレーザーZ-1

ルビーレーザーで治療を行います。
694nmの波長を持つレーザーでメラニンに良く吸収され、
赤色系のヘモグロビンにはあまり吸収されません。
皮膚のメラニン(黒い色素)を治療するのにもっとも適したレーザーで、
このレーザーで、シミ・扁平母斑・アザ(太田母斑・蒙古斑)ホクロの治療を行います。

ルネッサンス並木形成外科では、健康保険適用の治療で多くご来院されます。
代表的な診療を下記いたします。
症状は様々ですので、まずはご相談ください。