ルネッサンス並木形成外科のご案内

ルネッサンス並木形成外科

ルネッサンス並木形成外科は、お客様1人ひとりのコミュニケーションを大切にいたします。1クリニック1ドクター主義です。

医院外観

アクセスが便利な中区中町、並木通りの真ん中の好立地にあります。

  • 外観1
  • 外観2

エントランス

  • エントランス

受付・待合室

患者様には、落ち着いた雰囲気の中お待ちいただけます。

  • 待合室

レーザー室

機器紹介
cooltouch

クールタッチ (YAGレーザー)
このレーザーはレーザー照射前にクーリングスプレーが患部に噴射され、皮膚温度を約20度低下させ、その後レーザーが照射されます。このレーザーの特徴として、水によく吸収され皮膚温度を30~40度上昇させる力を持っています。最初はシワ取りレーザーとして導入されましたが、効果がなく、今ではニキビ治療用レーザーとして使っています。

photofacial

フォトフェイシャル
フォトフェイシャルは、肌の一部を焼いて剥がすというレーザー治療とは違い、シミや赤ら顔など、異なる色素の症状にも効果をあらわすIPLという一つの光で治療を行います。IPLは皮膚を活性化し、肌の張りを保つのに必要なコラーゲンの再生を手助けします。外見的な変化を与えずに、肌の自然な美しさを再現し、印象を若返らせる新しい美顔療法です。
IPLとは、これまでのレーザー治療とは全く違う、フォトフェイシャルのために生まれた新しい光の技術です。有害な紫外線部分をフィルターで完全にシャットアウトし、美肌に有効な光エネルギーだけを皮膚に与えます。

rubylaser(2)

ルビーレーザーZ-1
694nmの波長を持つレーザーでメラニンに良く吸収され、赤色系のヘモグロビンにはあまり吸収されません。皮膚のメラニン(黒い色素)を治療するのにもっとも適したレーザーで、このレーザーを使って、シミ、扁平母斑、アザ(太田母斑、蒙古斑)ホクロの治療をします。

メディカルエステ室

機器紹介
インディバ

インディバ
インディバ(INDIBA)とは、電気メスの発明者であるスペインの物理医学博士ホセ・カルベット氏により開発された、電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」の総称です。電磁波エネルギーを利用することで、人体の各組織にジュール熱を発生させます。インディバの特長は、身体の深部まで容量の多いエネルギーを透過し、各組織に安全レベルのジュール熱を容易に発生させることができる点です。

手術室

機器紹介
fraxel

フラクセルⅡ
このレーザーは、水に良く吸収されるレーザーで、皮膚に垂直方向に穴を開け、1cm2の中に1000~2000個の穴を、深さ200~400μまで開けることが可能です。小シワ、毛穴の改善、キズの改善、ニキビ跡、(瘢痕による皮フ陥凹)の治療に使います。

ポラリス

ポラリス
半導体レーザー装置とRF(高周波電流)を流す装置をもつ機械です。皮膚真皮浅層の温度を70度前後に高める事により皮膚に張りを持たせ、若返りを目的とした治療を行います。また、この機械もニキビ治療にも使います。

MedLite C6

MediLite C6(YAGレーザー)
532nm、1064nmの波長を持つQ-スイッチ※ヤグレーザーです。このレーザーは、メラニンに良く吸収され、アザ、シミ、ホクロ、入れ墨の治療に使われます。又、マックスピールと言って、カーボンブラックを塗布して、ピーリングをすると、ニキビの治療、毛穴の改善も出来ます。

※Q-スイッチとは:10億分の7~14秒と言う短い時間レーザー照射が出来る装置の事で、これを使うと健全な組織が火傷にならないでターゲットのメラニンのみを破壊できます。

炭酸ガスレーザー

炭酸ガスレーザー
10600nmの波長を持つレーザーです。このレーザーは水分に良く吸収されますので、皮膚組織を切開したり、腫瘍を蒸散するのに適しています。

脱毛レーザー

脱毛レーザー
別名半導体レーザーとも言い、790~830nmの波長を持つレーザーで、メラニンに良く吸収されます。この特性を利用して、脱毛レーザーとして使います。レーザーを放出するハンドピースの先端部分が4℃になる様設定してあり、皮膚に熱傷を起こさないよう、皮膚を冷やしながら脱毛の施術が行えます。